2009年10月 1日 (木)

NPO塾全協 全国研修大会

11月3日文化の日にメルパルク京都で第1部基調講演はピーター・フランクルさん。第2部では全国パラボラセミナーと銘打ち、全国の会員塾の先生方10名に、各地域の教育の現状と各塾の取り組みについて話してもらいます。詳しくはNPO塾全協西日本ブロックのホームページを見てください。多くの教育関係者の方のご参加をお待ちしています。

NPO塾全協西日本ブロック http://www.jzk-west.com/

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2008年7月17日 (木)

教員不正採用事件

ご存じのように大分県での教員試験の不正合格が問題になっています。長野県や新潟県でもそのような働きかけがあった事実を公表しました。この2県はそれに応じなかったと公言しています。このようなことはこれらの県だけのことではないと思います。これからいろいろ暴露されてくるのではないでしょうか。教員採用試験についてではないのですが、ある私立高校の先生は、入試について、「縁故入学はあります。」とはっきりと述べられました。「成績上位の100名までは文句なしに合格。以下は学校側で成績とそれ以外の要素を考慮して入学してもらう生徒を選んでいる」と。それ以外の要素とは、つながりのある塾との約束とか、学校関係者の子弟とか、だそうです。事前にはっきりとそれを公言していれば、私立高校なら許されると思います。それもよりよい学校作りのためになりますから。

大分県では、不正に合格した先生の採用を取り消すそうです。その先生に教えてもらっていた生徒たちはどう感じるのでしょうか。結局、不正は損をする、という教訓としてもらいたいと思います。

Honesty is the best policy.

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2008年7月12日 (土)

勉強できないことは恥ずかしい?

「勉強できないことを恥ずかしく思う子が少なくなってきた。」と、ある塾仲間の先生がおっしゃっていました。確かにそれは実感します。個性教育が大切、という風潮の中で、「勉強できなくてもええやん」という考え方も出てきたのかもしれません。それぞれの個性を認めることは大切です。しかし、向上心がなければいけない。高校になってもbe動詞、一般動詞の文の作り方が区別できないとか、分数の計算ができないとかは、「恥ずかしい。がんばらなあかん。」と思ってもらいたい。

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2008年7月 7日 (月)

学校の宿題

意味のあるものを出してもらいたい。個人の能力差があるから難しいところでしょうが、「○ページの漢字を6回ずつ書く」のは時間の無駄。「○ページの漢字を覚えてくる」という宿題にすべきです。そのために6回書く子もいれば、覚えていなかった漢字だけ書いて覚える子もいて、いい。連休中に地元の中学校で出された宿題で、ラジオ体操の体の動きを書き写してくるなんて、まったくナンセンス。何のためかわからない。

何の目的かわかりにくい宿題には、それをやる意義を生徒たちに伝えるべき。小学生の低学年ならあまり意味も考えずに、ある程度できますが、中学生にもなれば、意味なく何かをするのは苦痛。

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2005年6月 1日 (水)

クラブ活動って

ホームページ(http://homepage1.nifty.com/asunarogakuen/index.htm)もあるのですが、ブログも体験したいと思い始めてみます。HPの更新もままならないのに、果たして続くかどうか。

自己紹介です。42歳、一男一女の父親、学習塾経営。

仕事柄、また、子どもも小学生と幼稚園に通っていいるので、教育関係のコメントが多くなると思います。

早速ですが、地元の中学校では、今年一学期の中間テストがありませんでした。聞くところによると、その理由は「クラブの大事な試合が近く、クラブ活動を休みにしたくないから」らしい。学生の本分は勉強では?

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