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2008年6月28日 (土)

北朝鮮問題

書きにくいけれど、北朝鮮の核兵器を無力化することと、拉致問題を解決することの重要性を世界的な視点で考えれば、どちらがより重要なのかはあきらか。しかし、それを明言すると、非難される。その非難に対して、反論するのは難しい。拉致問題を政治問題化してしまったことが問題で、その点では拉致被害者の家族会は成功したと言える。戦前の「戦争批判」ができなかったことと類似しているように思う。彼らの言うことに対しては反論しにくい。それゆえに、発言は慎重にしてもらいたい。「東アジアの、世界の平和のために私たちは犠牲になります。」というのは戦前の国家主義なのでしょうね。

書きにくい…。

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